令和8年度 県年次総会

7月4日(土)大津市KKRホテルにて、「隊友会年次総会」を開催しました。総会では、まず国家斉唱、物故者に対する黙祷に続き、中澤会長より「滋賀県隊友会は、会員数の拡充(高島支部)と本部から評価を高く頂き、おごる事無く、会員一同、揺ぎなき『自衛隊と国民の架け橋』となるよう」との挨拶から始まりました。

以後、会長より、部内 本部表彰1名(80歳以上) 本部表彰者2名(一般) 県隊友会顕彰表彰5名(推薦) に表彰状・記念品が贈呈。


隊友会本部顕彰受賞者(80歳以上)


隊友会本部顕彰受賞者(一般)


県隊友会顕彰受賞者

その後、谷本事務局長より、令和7年度の事業/決算報告が伝達。
永嶋理事役を議長に、3件の議案審議事項が「承認」されました。

総会閉会後は、大津駐屯地司令/中部方面混成団長 野口1佐による防衛講話「陸上自衛隊の概要・取り組み」と題し、80年前のアナログから、デジタルへ、そして今は、AIへと、世界各国と周辺国双方での、国境監視体制が強化され、極東地域を広範囲で、相互連携(連絡)する時代となって、国土防衛体制も少しづつ推移し、自衛隊も内部対応している現状を拝聴しました。

懇親会では、第3副師団長、滋賀地本部長、県議会議員、市議会議員、防衛協会会長、自衛隊家族会会長など多数の御来賓をお迎えし、情報交換や在隊中の昔話、お互いの近況など歓談の輪が広がりました。閉会前に隊友歌「ああこの血潮」を、小野広報理事と全員が、声高らかに合唱した後の締めは、中島高島支部長の万歳三唱で、各々が来年の再会を誓い閉会となりました。